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扁桃腺除去手術をやることにした。①(決意した経緯)

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はじめに

この記事を書くに当たって前提に伝えておきたいのは、私は普段から風邪の頻度が多いということだ。

この記事を検索でたどり着いた仲間には思わず「自分も!」と思ったはずだ。

遡ること、およそ3ヶ月前。

また風邪を引いてしまった…。

私の自宅付近にあるヤブ医者しかいない(私の数回診察を受けての独断)某救急病院に行ったところ、問診のみでウイルス性だと言われ、自己治癒力でしか治せないの一点張りで、PLを処方された。

PLとは、カゼ薬だ。

www.interq.or.jp

ウイルス性ならPL意味無いじゃん・・・。

そう思いながらも医師の冷たい対応に何も言えず帰宅した。

その翌日

熱は38℃を超えるが、扁桃腺だけが異様に痛い。

初めて風邪で耳鼻咽喉科にいくことに・・・。

今度は、「扁桃腺が真っ赤に腫れてて多分風邪だろうから、抗生物質だしとくよ~」という診察結果だった。

同時に医師は丁寧に説明してくれた。

*私の扁桃腺は大きいということ

  • 幼少期の子供は扁桃腺が徐々に小さくなっていくが、それがならない場合、肥大状態のままであるということ。

詳しくはこの記事を読んでみてほしい。

healthil.jp

手術

この時私は、つい先日扁桃腺除去手術を行った友人の術後の声を笑ったことを思い出しとても反省した。

私も同じ症状で、同じ想いをするのだと…。

なんせ冒頭でも記述した通り、ざっと見積もっても年に10回以上は喉からの風邪を引く。

ざっと月に1回ペースで風邪を引いているということになる。

対して遊んでいなくても、周囲からは「遊びすぎ」、「呑み過ぎ」だと言われた記憶しかない。

当然、医師と手術の話になった。

この手術、耳鼻咽喉科の中では最も簡単な手術のようで、手術先の病院を選ぶポイントになるのは以下の2点。

  • 大学病院は新米医師が多く、新米医師に手術を受ける可能性があり、そうなると手術時間が長くなり術後の経過も遅くなり、痛みもよりひどくなる。

  • 予約で埋まっており人気がある(信頼できる)病院であること。

今回は、たまたま診察を受けたクリニックのフランチャイズ元が評判が良く、大学病院ではなく、3ヶ月先まで予約で埋まっている病院であった為、即予約をした。

半分ノリ的なところもあって予約したが、好奇心で下手に術後苦しむ記事などを見てしまった為、手術日が近づくにつれ不安になっている。