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倹約投資家のススメ

投資をして自由に働こう。

賃貸借契約における偽造が本日発覚、前例がなく手探りでございます。

不動産投資 不動産投資のリスク

タイトルの通りなんですが、当社の管理物件でまさかの偽造契約が発覚!

周りから聞くこともなければ、完全にあり得ないと思っていましたね。私は割と性善説派なので…

当社でも初のことで、大手の保証会社などでも前例がないとのこと。

経験豊富でまたレベルアップしそうです。

賃貸借契約(お部屋の契約のこと)って免許証・保険証の提示で本人確認を済ませるところがほとんどですから、普通に対面で本人確認をしていれば偽造することは難しいです。

目の前に提示しても気づかないほど精巧な免許証を作ってまで安い部屋を借りようとする人はほとんどいないはずです。

いたらゴメンナサイ、そこまでしてやるのが簡単なことなのか、リスク踏まえてやる価値あるのか、という点でないかと思います。

私もイチ関係者ながら勝手に状況だけで推理すると「対面などで本人確認をまともにしていない」もしくは「仲介会社が協力者ではないか」というケースがだとこうなるのではないかと思います。

トリック

多少曖昧に書いておきますが、方法としては免許証の顔の部分だけ自分のものに変えたカラーコピーです。

“免許証 偽造”のワードで調べるとかのようなサイトが出てきました。

www.gizoya.jp

あるものですね。10〜20万円支払えば手に入れることもできるようです。

ありがちですが、対面で免許証を見なければ、司法書士などの不動産所有権移転ですら郵送などで確認することもありますから、今偽造しての契約が成立してしまったのは非常に悩ましい。

なぜ偽造での契約と発覚したのか

入居後、3か月ほどしてから本物がふと来店しました。家賃の支払いがなかったので、当社が代位弁済(保証会社へ督促依頼みたいなもの)を行っており、身に覚えがない支払いということで、当社まできたようです。

最初は当社も、本人が嘘をついているのかと思ったほどです。

警察との立会い含めて家を訪問しましたが、もぬけの殻。

こういうケースケースは交番の範疇を超えていて、知能犯罪として警察でも専門の部署が対応していくことになります。

一般的には偽造契約は、契約無効になりますから大家にとってはたまったものではありません。

実はたまたまこの物件の所有者は当社です。

※具体的に開示したいところですが、相当数の所有もあり、特定できないように配慮していますので悪しからずご理解願います。

複雑ですが、オーナーの物件だと過去の事例もなしに判断もしにくく身動きが取りづらいのでそういった点では良かったのかもしれません。

疑問

早速ネタにしてしまっていますが、それはさておきちょっとした疑問があります。

  • 賃料の安いこのアパートに住んだ形跡もほぼなくもぬけの殻である事

誰かに占有されているわけでもないので、何か大きな犯罪を行う前のテストでもしたのではないかと思ってしまいますね。

呑気に家に住んでたら捕まるのは簡単に想像つきますから何かのために行っていたのは間違いないんですが…。

指紋検査で早々に捕まってくれることを祈る。

また、何か進捗があればこちらに書きたいと思います。

乞うご期待。


投資をして自由に働こう

私は福岡を中心に不動産投資コンサルティング、不動産賃貸管理の会社を経営しています。

当社のクライアントで不動産投資をおこなって脱サラし、自由に生きている方はたくさんいますし、不動産投資を安定収入にしながら別事業で起業した方も多数います。

もともと自営業者・経営者のかたもいます。

当社は起業してまだ数年にもかかわらず管理戸数は1000戸以上の実績があり、築古物件が多い中でも入居率は90%を下回ったことがありません。

相談は無料ですので、ご希望の方は下記よりお問合せください。

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